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社団法人秋田県鍼灸師会の組織
本会は、秋田県を区域として、本会で承認された、正会員(秋田県内に居住する、はり師又はきゆう師)と名誉会員(本会に功労のあった者又は学識経験者で総会において推薦された者)により構成された組織です。
 事務局を中心として、総務部、財務部、広報普及部、学術部、保険調査部、組織共済部、青年部を組織しています。また、スポーツ鍼灸委員会、IT部を新設し、それぞれの部を理事が担当して業務を行っております。
 さらには、保険の取り扱いが円滑に行われるよう、独自に保険審査会を新設し、保険請求の指導、監督、審査、保険者への請求を代行しています。
鍼灸師会内に次の部を設置し、会務を分掌し組織されています。
事務局 会長が常勤で運営。会と会員の萬事の窓口。各事業報告の取りまとめ、会員入退会の窓口とその管理、日本鍼灸師会との情報交換、会員への文書の発送、療養費支給申請書の受付窓口、資料の作成、学術大会、講習会への参加呼びかけ等
総務部 各部の事業調整、講習会の備品作成、学会等の司会担当、会務を総合的に運営
財務部 会費・講習会費の徴収、予算・決算・資産の管理。
広報・普及部 広報:会報の発行(年1回)。
普及:鍼灸の社会的普及活動。
学術部 会員の学術の研鑽と資質の向上を目指し、学術講習会等を企画・開催。
保険・調査部 保険:医療保険の取り扱い指導。
調査:鍼灸に関する事柄の調査。
組織・共済部 組織:会員の増強と拡充・組織の強化。入会促進。
共済:日鍼会共済制度への協力
青年部 40歳以下の会員で構成。部員相互の親睦交流。
その他の組織
スポーツ鍼灸委員会 会員のトレーナー活動のサポート
IT部(情報技術) ホームページの作成と運営。ホームページ内容関連情報の収集・公開。鍼灸ネットの代行入力。
保険審査会 会員からの保険申請書を取りまとめ、審査し、申請の間違いや不適切な請求をチェックし、保険の請求が円滑に運ぶよう活動しています。
     
社団法人日本鍼灸師会との関係
「日本鍼灸師会」は日本全国の各県師会の会員により構成されている全国規模の組織です。秋田県鍼灸師会会員は、入会と同時に日本鍼灸師会の会員となり、日本鍼灸師会が提供する全てのサービスを享受できます。
日本鍼灸師会と秋田県鍼灸師会の役割
日本政府との交渉→日本鍼灸師会が担当、それぞれの県師会の意見の取りまとめ。
県やそれぞれの地域との交渉→秋田県鍼灸師会が担当、会員の意見の取りまとめ。
                   会員に対する全てのサービスの提供。