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秋田県鍼灸師会の主な活動
学術事業<鍼灸医学の調査及び研究に関する事業>
        <鍼灸医学の学理の習得及び技術の向上に関する事業>
学術事業として、年2回の定期学術講習会を開催しています。内容は西洋医学領域では、第一線でご活躍する専門医を、大学や総合病院よりお迎えして専門分野についてのご講演を聴講いたします。鍼灸領域では、それぞれご活躍する領域での臨床研究成果を講演頂いております。
 一方で、全国組織の日本鍼灸師会の後援で開催される、東北鍼灸学会学術大会の開催協力や、近県の青森県鍼灸師会、岩手県鍼灸師会と共同で、研修会を開催(北東北鍼灸臨床研修会)して、会員の臨床研究の成果を交換する場を提供しおります。
 さらに、日本鍼灸師会が主催する「臨床指導者講習会」に受講生を積極的に派遣し、「鍼灸臨床指導者」を養成し、会員の学理、技術の向上に役立つ応援をしています。
○鍼灸を通じての社会奉仕事業<鍼灸医学の普及及び社会福祉に関する事業>
当会では、県内福祉施設への訪問鍼灸治療の奉仕活動を行っております。また、各地で開催される運動大会や健康祭り等にも、施術者を派遣しています。
さらには、各スポーツ団体からの依頼により、それぞれ必要に応じて、スポーツトレーナーを派遣し、スポーツ障害の予防と治療に当たっています。
 平成18年に秋田県で開催された「わか杉国体」には、当会より総勢21名の会員がトレーナーとして、大会当日、アスリートのリコンディショニングを担当致しました。
ディスポーザブル鍼(使い捨て鍼)の普及に始まり、オートクレーブ(高圧滅菌器)完全設置、さらにはリスクマネジメント講習会の開催などを通じ、器具の消毒、滅菌を全ての会員が実行し評価を高めています。
○各種健康保険の運用に関する事業<健康保険の取り扱いに関する事業>
全国組織の「社団法人 日本鍼灸師会」の保険事業に賛同、協力して、保険者との交渉を進め、さらには事前審査会を組織し、健康保険の申請及び、取り扱いが円滑に運ぶように努めております。
会員に対しては、保険取り扱い講習会や個人指導を通じ、一人でも多くの会員が保険取り扱いができるように、協力、指導しております。
○会員共済制度、鍼灸師賠償責任保険
日鍼会共済制度:会員が互いに支え合い、助け合いましょうという主旨で平成元年に発足いたしました。1口およそ月額1200円ほどの掛け金で万が一の時には100万円の保障が受けられます。
鍼灸師賠償責任保険:細心の注意を払っていても、医療事故はけしてまれなことではありません。万が一の不足の事態に備えていただくためにご用意した保険制度です。
僅かな保険料で、施術者・患者様共に安心を獲得できます。一方で、勤務鍼灸師の方々のコースのご用意もありますので、是非ご検討下さい。